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「また」来てもらうために【生放送実践編】

新しく聞きに来てくれた人と今まで聞いてくれてきた人

 

あなたは生主として放送をしているとしたらどちらを大事にしたいですか?

 

 

 

全員大事にしたいと考えたあなたは


 


 

欲張りですね。

 

 

私も欲張りは嫌いじゃないけれど、今見に来てくれている全員を公平に扱うことは当然難しい。

 

 

今後も長く配信をしていくとすると、あなたにとって何が大事かこの記事を通じて考えてみてください。

 

 

記事の目次

リスナーの段階分け

 

当然ですがあなたの放送を見に来ている人(リスナー)は全員違います

・今日初めて聞きに来て、全然あなたのことを知らないリスナー

 

・前回来たとき面白かったからもう一回きてみたリスナー

 

1か月ぶりに聞きに来たリスナー

 

・毎回来てくれるヘビーリスナー

 

 

放送内容によってはさらに細かく属性が分かれてくるんですが、全員に対して均等な態度で対応できそうですか?

 

難しそうですよねぇ…

 

そこで、あなたには私がつくっている簡単な基準を教えておこうと思います。

 

 

コメントについての考え方

 

コメントを1回でもしてくれたリスナーは全力で親切にしてください。

 

コメントはないけれど聞いてくれているリスナーのことは考えなくてもいいです。

 

 

理由は簡単、

コメントというハードルを越えてあなたに絡んできてくれた積極的なリスナーさんは放送を盛り上げてくれるから。

 

 

別にコメントがない人が放送に関係ないとは言いませんが、何もアクションがない人は生主という立場からすると何をコメントしてどうしてほしいのかが全くわかりません。

 

 

コメントを一回でも貰ったらリスナーの名前とコメントの内容は覚えておいてください。

 

忘れてしまうならメモを取るなど覚えられる工夫をしてください。

 

 

 

ニコニコ生放送やyoutube liveは生放送が動画として残りますので、確認しなおすこともできます。

 

 

 

どうしてリスナーのことを覚えておいたほうがいいかわかりますか?

 

 

実際にリスナーとしてコメントをしたことがないとわからないかもしれませんが、もしコメントをして生主からの反応がもらえないと、

 

「へんなこと言ったかな?」

 

「あれ、無視された…」

 

「放送の空気悪くしてしまったかな?」

 

「前回コメントしたけど忘れられちゃったかな?」

 

 

などなどネガティブにとらえてしまいます。

 

 

自分の放送を聴きに来てくれている人にそういったネガティブな印象は残してもらわないほうが良いです。

 

 

 

次また来ようと思ってもらわないと次が一生こないことがあります。

 

 

コメントに対しての返答はそこまで考えこまなくても大丈夫です。

 

軽い挨拶をして、今やっていることの説明やもし同時にできるゲームなら参加するかの確認など軽いノリで返してあげると、リスナー側としては聞いていて楽になるのでそのまま放送を聴いていてくれます。

 

 

逆にリスナーとして久方ぶりに参加した放送でコメントをしたときに、「あ、~さんおひさしぶりです。元気でしたか?」とか言われたらうれしくないですか?

 

 

自分のことをしっかりと覚えていてくれてたら、つぎもまた生主さんに会いに来たいと思ってくれます。

 

 

リスナーの立場に立ってみると放送主にどういうことを言ってくれたらうれしいかよくわかるので、自分の好きな生主さんの言葉遣いは覚えておいて損はありませんよ。

 

 

ぜひ自分が放送するときに実践してみて、

 

リスナーがこの放送に「また来たい」と思える関係を築いてください。

 

まとめ

 

リスナーが新規、常連さんにかかわらずコメントをしてきてくれたら軽めのノリで返答する。

 

 

リスナーの名前や前話した話題を覚えておく。

 

 

リスナーとしてコメントする立場に立ってみるとリスナーの気持ちがわかる。

 

 

「また来たい」と思ってもらえる心遣い

 

 

 

 

 

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