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Youtubeの広告収益激増?利用規約変更で稼げる人の特徴まとめ【2020年最新】
こんな人に見てほしい
  • Youtubeの広告収益について知りたい
  • 最新のYoutube利用規約変更事情を知りたい
  • ミッドロール広告

Youtuberにとって広告収益は喉から手が出るぐらいほしいもの。

そんな広告収益の増減に大きくかかわる規約変更が先日行われました。

今回はYoutubeの規約変更でYoutube動画広告がどう変わったのか、収益を得やすい人・得にくい人の違いをわかりやすく解説します。

まだ動画の収益化ができていない人も動画作りの参考になるので覚えておきましょう。

Youtube規約変更について

通常、広告を表示できるのはチャンネルにアップロードする動画の冒頭ですが、長編動画(10 分以上の動画)をアップロードすると、冒頭だけでなく動画の途中(ミッドロール)にも広告を表示できます。
(内容一部抜粋)

簡単に言うといままでは10分以上の動画じゃないとつけることができなかったミッドロール広告が8分の動画でも使用できるようになりました。

ミッドロール広告とは

動画の冒頭や途中で流すことができる広告の一種。

動画を見たい視聴者は必ず広告を見ることになるので、広告で収益をえたいYoutuberならぜひ入れておきたい広告の1つ。

たびたびの厳しい変更により数多くのYoutuberにとっては悪夢のように考えられているYoutube規約でしたが、今回の規約変更でうれしい思いをするYoutuberも多いのではないでしょうか。

 

規約の適応動画について

今回の規約変更により2020年7月後半から8分以上の動画がミッドロール広告の対象となります。

規約変更以前にYoutubeへアップロードしていた動画についても広告の対象になります。

もちろん8分以上のすべての動画が広告に適しているとされるわけではありませんが、広告可能の対象となる動画も当然増えるでしょう。

 

ミッドロール広告を入れたくない動画については2020年7月27日までにYoutube studioでミッドロール広告の非表示設定をあらかじめしておきましょう。

規約変更で得する人

もともとのミッドロール広告をつけることができる10分以上の動画作りを目指していた人にとっては追い風になります。

動画の構成上10分以上にすることがどうしても難しい内容もあります。

2分短くなっただけで無駄な引き延ばしや雑談を挟むことも少なくなり、視聴にとっても見やすい動画が作られることが予測できます。

2分だと約500文字前後の言葉をはなし続ける必要があるので、原稿用紙1枚分が浮いたイメージですね。

 

もちろん8分で良いからといって変に内容を短くしたり端折ったりすると視聴者からしたら手を抜いた動画だと見なされて悪評が広まってしまうので、内容は詰まった動画作りを心がけましょう。

規約変更で損する人

1分半などの短めの動画を数多く出しているYoutuberからすると今回の規約変更は面白くないかもしれません。

同じ規約変更なのにあのYoutuberにとってはプラスで自分にとっては意味がないといわれているみたいですからね。

 

しかし、大事なことを覚えておかないといけません。

Youtubeは数多くの動画が再生されて数多くの広告を流したいと考えている企業だと。

Youtubeに好かれるYoutuberを目指す

Youtubeの大きな収益源は広告を出してくれている企業からの広告料です。

当然1つの動画で数多くの広告を流して、Youtube自体がもうかる動画を多くの視聴者に見てもらおうとしますよね。

 

長い動画と短い動画だと流せる広告の数も当然違ってきます。

2分未満の動画に3つも4つも広告を流していたら視聴者は見るのが嫌になってYoutube自体から離れていってしまうかもしれません。

なので、短い動画だとだせる広告の数も限られてしまって広告収益も1再生あたり0.数円という悲しい思いをすることになります。

 

Youtubeとしても視聴者が長く見てもらえる動画に対してはより広告を出せるようにして、動画をどんどん出してもらうために広告収益として私たちにプレゼントしてくれます。

短い動画がダメだというわけではありませんが、いかに効率よく収益を得るかと考えるならYoutubeに好かれる動画をだすことも作戦の1つだと覚えておきましょう。

まとめ

Youtubeの規約変更によりミッドロール広告が出せる動画の基準が変更されました。

8分以上の動画が対象に入ったことでより収益を得やすくなった人も増えるでしょう。

あなたの動画づくりの参考にしていただければ幸いです。

 

 

 

 

 

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