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【YouTubeライブ】初心者が気を付けるべき注意点と規約まとめ
こんな人に見てほしい
  • YouTubeライブはまだやったことがない
  • YouTubeの規約って何?
  • 自分はそんなことにならんでしょうと勘違いしている

YouTubeライブや動画投稿をしているあなたは規約情報をちゃんと読みましたか?

 

意外と見逃しがちな規約情報ですが、何気ないことでチャンネルがBANされた…という事態も意外とめずらしくありません。

本記事ではそんな何気ない行動でチャンネル凍結につながる事柄について簡単に説明します。

こんな人に見てほしい
  • ニコニコ動画やYouTubeで4年以上ゲーム実況を中心に活動中!
  • 生放送が大好きで600時間・5000回以上の視聴者と「楽しく会話すること」をモットーに長い付き合いができる場づくりを大切にしている。

チャンネルBAN原因

著作権

動画を作っている人ならYouTubeの規約を見ていると思いますが、この規約の中にある著作権は生配信でも適用されます。

 

私がやっている某アイドル音ゲー配信をやっているときに、こんなメールがYouTubeからやってきました。

簡単に説明すると「著作権警告には当たらないけど収益化できませんよ」という内容でした。

 

正直なところ初めてこのメールが来たときはビビりましたね。

普通にゲームプレイしているだけなんだけど、まさか規約に引っかかるのかって思いました。

別にチャンネルが凍結されたりはしなかったので、その後も普通にライブ配信は今も続けています。

 

もしこんな感じのメールが来ても収益化が目的ではないなら大丈夫ですよ。

しかし、YouTubeで配信をするのなら収益化を含めてやっていきたいですよね。

 

そうなると当然著作権のことも考慮した生配信の作り方が大事になります。

ニコニコ生放送やツイキャスと比べるとYouTubeの著作権問題は特にシビアだととらえたほうがよく、全く同じ放送をしていてもニコニコ生放送とツイキャスからはお咎めを受けたことありません。

 

ほかの配信サイトで上手くいっていたとしてもYouTubeで同じことができるとは限りませんので、収益化を考えるのであれば同じことをしている先輩YouTuberがいるか探してみましょう。

そして、できればマネをしてチャンネルを育てていってください。

暴言や不愉快な映像

YouTubeの規約の1つとして暴力的な生々しいコンテンツや不快なコンテンツは禁止されています。

相手を不快なさせるような発言をついついしてしまわないように注意してください。

視聴者さんから軽くからかわれてつい言い返したくなったりしませんか?

言い返すことを売りにしているモノ申し系・荒れた配信もありますが、正直なところ収益化やチャンネル登録者数を気にするのなら煽りが来たときはしっかりとした対応をしましょう。

 

何か不愉快なことを言われたら静かに発言した視聴者をNG設定にして、発言が見えなくなるようにしておきましょう。

晩酌しながらの配信もたまにありますが、お酒が入って思考が回らなくなるタイプの人は当然やめておきましょう。

 

もしやりたいのならYouTube以外の配信サイトでやればよいですし、まぁまぁ自由にやっても何とかなります。

服を脱いでしまった場合はその瞬間終るかもしれませんが(笑)

 

服を脱いだといえば、ライブ配信を切り忘れて映ってはいけないものが映り込むライブ配信事故を起こしているYouTuberさんがいましたね。

ゆゆうたさんというYouTuberは過去4回ほどライブ配信を切り忘れて、結構被害を受けている(全部自分のせいなのですが…)ので彼の例から学んでみても良いでしょう。

ゆゆうたさんの放送事故はこちらの記事でまとめました。

視聴者からの誘導

こちら側がYouTubeの規約に関して気をつけた発言をしていても、視聴者側が特に気にせずに性的な発言や暴力的な発言をすることがあります。

別にそのコメント自体がアーカイブとして残ってもチャンネル凍結になるような問題に発展するとはないのですが、視聴者さんからのコメントを読み上げるタイプの配信者さんにとっては問題です。

 

無意識的にコメントを読んでいくとあなたが言ったこととしてYouTubeのシステムが認識してしまい、最悪チャンネル凍結につながります。

中には故意に配信者を誘導して不適切発言をさせようとするタイプの視聴者もいるので、読み上げるコメントも気を付けておきましょう。

 

話の流れ的に不適切な発言につながりそうだと思ったら、話の方向転換で危険地帯からは立ち去ることを最優先にしましょう。

まとめ

YouTubeで活動しているときの注意点をお伝えしました。

普段通りにやっていると引っかかりにくいことなんですけど、何気ない気のゆるみでトラブルに巻き込まれることがあります。

対策をあらかじめ理解しておいて、面倒なリスナーが来たときは適切に対応しましょう。

 

ライブ配信で起こるトラブルについてこちらの記事でも解説しています。

よくライブ配信をしている人はぜひ確認して起きてください。

 

 

 

 

 

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