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Reflector3を使ってiPhone画面をミラーリング~PCでゲーム配信してみた

スマホの画面を大画面のパソコンディスプレイに映してみたいと考えたことありませんか?

 

最近だと3Dのキャラクターがスマホアプリで簡単に動くぐらい高性能のゲームアプリ(TRAHA、コード:ドラゴンブラッドなど高グラフィック)も増えてきました。

 

そんな綺麗な画面をパソコン画面で映す際にでよく使われている技術が画面ミラーリング。

参考記事;画面ミラーリングとは?使い方やメリット・デメリットを紹介

 

 

実はこの画面ミラーリングという技術を有効的に使って成功しているネットビジネスの分野があります。

 

 

 

ずばり、ゲームを使った実況・解説系のYoutuber

 

スマホでできるゲームが増えてきたことにつれて、人気ゲームを配信するYoutuberさんもどんどん増えてきました。

 

そして、スマホのミラーリングシステムはスマホゲームを配信するうえでは切っても切れない関係性です。

 

 

 

今回はReflector3という無線ミラーリングソフトを使い、人気ゲーム実況者のようにカメラとゲーム画面を同時に映せるようにセッティングしていきます。

 

 

 

本記事を通じて人気ゲーム実況Youtuberのようにきれいなゲーム画面を作れるようになりましょう。

 

 

 

用意するもの

 

・パソコン

・スマホ(iPhone または アンドロイド)

・wifiルーター

は必ず用意してください。

 

 

別に配信するつもりがないならこれだけ用意して、パソコンディスプレイの大画面でゲームを楽しむなんてこともできますよ。

 

 

配信をするなら配信ソフト(OBS studioなど)やマイク、ウェブカメラなどあなたが配信に使いたいものを用意しておきましょう。

 

オススメマイク紹介記事

 

 

 

オススメウェブカメラ

ロジクール ウェブカメラ C920

 

 

 

Reflector3について

 

・ミラーリングソフト説明

数ある無線ミラーリングソフトのなかで、Reflector3は有料ですが安価なわりに十分な機能性をほこる使いやすいミラーリングソフトです。

 

 

 

以前無料で使えるミラーリングソフト「iPhone/iPad録画究極」をご紹介しました。

 

通信が切れる配信者さんをたまに見かけますが、不具合をおおめに見れる人ならこちらでもよいかもしれません。

 

 

 

ほかにもいくつか無料で使えるものはありますが、ロゴが入ったり使用期限があったりと使いにくいので正直無料で使うのはお勧めしません。

 

また、ほかの有料のソフトも月または年単位で使用料をとられるものはお勧めしません。

 

 

一方Reflector3は一度きりの買いきりで追加コンテンツを求められることがないのでおススメします。

 

 

 

・Reflector3ダウンロード

Reflector3は公式サイトからダウンロードをしてください。

 

無料版で試してみるには、画面中央下のオレンジのタブを押してダウンロードしてください。

 

サイトは英語でわかりにくいので、日本語で翻訳をしておきましょう。

 

Reflector3

ディスプレイにできたショートカットタブをおして起動してみましょう。

 

起動すると小さな画面が出てきます。

 

 

 

・スマホの設定

スマホのwifi設定をパソコンと同じwifiルーターに接続してください。

 

スマホの4G回線のままだとミラーリングはできません。

 

 

ホーム画面から下から上にスライドして、画面ミラーリングをおしてください。

 

Reflector3の名前部分と同じ表記が出てきますので、タップするとパソコンに4ケタの数字が表示されます。

 

 

 

4ケタの数字をスマホに打ち込むとパソコンにスマホの画面が反映されます。

 

アンドロイドの端末を使用する場合はキャストから同じくReflector3を接続してください。

 

通信状態によってはうまく接続できないことがあるので、ルーターは再起動したり時間帯を変えて通信状態が安定したらもう一度試してみてください

 

 

 

・Reflector3の設定方法

 

パソコン上のスマホの上で右クリックをすると、各種設定を変更することができます。

 

スマホの縁を消す、色を変えるためには設定の一番上のタブをクリックしてください。

 

Show Frameのタブにチェック記号が入っていると縁が付いている設定となり、Show Frameのタブを押してチェック記号を外すと縁は消えます。

 

Frame Skinのタブでは縁の色を変更することができます。

 

ほかの設定は特に使う必要がないので、気になれば押して確かめてみてください。

 

 

 

Reflector3のメイン画面の設定、preferenceのタブを押すと各種設定画面が出てきます。

 

GeneralのBroadcost nameでReflector3の名前を変更することができます。

 

 

 

メイン設定画面の左下のRecord Allを押すとスマホ画面が録画されます。

 

録画を終了するにはもう一度Record All(Stop)をおしてください。

 

 

 

もし無料版でReflector3を使用していると通常画面ではスマホ画面の下側、録画をした場合録画画面の真ん中にロゴが出てきます。(有料版にすると消えます)

 

 

 

スマホ画面の大きさを変えるためにはメイン画面の目印マークの横にあるスマホマークをおして緑色にしてください。

 

スマホの端をクリックしながらドラッグすると大きさが変化するので、見やすい大きさに変えてください。

 

 

 

OBSで配信用の画面作り

 

OBS studioを起動して、画面キャプチャを新規で開いてください。

 

注意

Reflector3はウィンドウキャプチャでは映すことができないので、画面キャプチャを使用しています。

 

画面キャプチャを使うとディスプレイに映っているすべてがOBSに反映されてしまうので、フィルタのクロップ/パッドを使用していらない部分を削除してください。

 

 

ほかのカメラや画像、テキストの設定方法はこちらの記事に詳しく書いているので、確認しながら綺麗な配信画面になるように設定してください。

 

 

 

まとめ

 

Reflector3を使ってスマホ画面をパソコンにミラーリングする手順を解説しました。

 

無料版では使用期限、ロゴが入るのでお試しで試して使用感がわかったら製品版を使用しましょう。

 

通信状態が良ければほぼ遅延がないゲーム配信が可能です。

 

 

 

 

 

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